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エコリフォーム補助金が始まります
2016 / 10 / 31 ( Mon )
この度リフォーム工事に関連した補助金制度がはじまるということで、

大阪国際会議場で行われた説明会に参加してきました。

大きな会場でしたが、建築・不動産関係者で満員です。

↑国土交通省の担当者から説明がありました。

今回の補助金事業の名前は

「住宅ストック循環支援事業」です。

要するに国内にある既存住宅の質を上げて中古・リフォーム市場を拡大する、

耐震性のない古い建物の建て替えを促進するのが目的です。

また、40歳以下の若年層が手に入れやすい良質な中古住宅を普及させるのも

目的の一つです。


それで、補助金の詳細ですがこれまで何度かあったエコポイント制度と異なり、今回は「現金支給」です!

リフォームの対象部位はつぎのとおり。


進和リフォームも登録事業者として補助金申請させていただきますので、この機会にぜひご検討ください。

なお、今回の補助金は250億円の予算で行われますが、予算が消化され次第終了になります。

新築業者の予約分も含めてですので、リフォームの方はお急ぎください。
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19:57:36 | リフォーム | page top↑
建物の傾き
2016 / 09 / 30 ( Fri )
よくテレビなどで欠陥住宅として取り扱われる建物の傾き。

一応基準があって、1000分の6を超える傾きがあれば、「傾いた家」となります。

それ以下の傾きがあっていいいわけではありませんが、生活するには「許容できる範囲」とされています。


今、リフォーム中の現場建物の傾きが1000分の20。

部屋の端と端で7cmくらい高さが違う。 


傾きを見る際は、レーザーレベルで垂直線を柱に投影します。

↓柱の下部右端に垂直線を合わせます。
PICT1244.jpg

↓床から1.8mの高さ 基準線に対して柱が右へ傾いているのが分かります。
PICT1243.jpg


システムキッチンとユニットバス、洗面所をリフォームするのですが、

床が傾いたままでは使用に支障が出ます。具体的には排水が排水口に流れなくなるなど。


今回は床だけを水平にやり替えて、設備の使用に支障が出ないようにすることになりました。

床が水平になると、窓や壁の傾きが工事前より一層わかるようになりますが、

窓壁を工事すると、費用がかさみ、部屋が狭くなるため見送りました。


PICT1305.jpg

床を大引きだけ残して解体。水平な床を造ります。

20:32:04 | 未分類 | page top↑
給湯機のリモコン
2016 / 09 / 10 ( Sat )
会社近くのお客様より給湯機取替えのご依頼がありましたので、
早速工事してきました。

ノーリツのGT-2450SAWX
20160910174544645.jpg


給湯機を取り換える場合は、リモコンスイッチも取り替えることになるのですが、

いくつか種類があります。 大体はすぐに手配できる在庫品をつかうので、詳しく紹介する業者も少ないです。


今回は浴室のリモコンと台所のリモコンの間で通話ができる インターホン機能の付いたタイプを

ご希望でしたので、写真の機種になりました。

20160910174604178.jpg浴室リモコン
20160910174615961.jpg台所リモコン




この形状のリモコンがノーリツの標準タイプです。 スタイリッシュなデザインとガス消費量を

表示できる機能が付いています。 

表に出ているボタンで 電源や湯はり、追い焚きといった操作をし、 温度や湯量などの細かい設定は

ふたの中にあるボタンで行います。

20160910174609816.jpg浴室リモコン ふたオープン
20160910174622290.jpg台所リモコン ふたオープン




このリモコン、私は嫌いなのであまりお客様にはすすめません。

理由として、

・多くの家ではリモコンにスタイリッシュな外観は不要

・操作が分かりづらい、 ボタンの表記や配列が悪いと思う

・意味のないガス消費量表示。 コンロや暖房を含めた建物全体の消費量がわからない。

といったところを挙げます。



今回はお客様がインターホン付をご希望でしたので、このリモコンになりましたが、

私がいつも使うリモコンはこれ


無題浴室リモコン

無題台所リモコン


ノーリツ シンプルリモコン です。

インターホンやガス消費量はわかりませんが、使用するボタンがふたに隠れたりせず、

1ボタン1機能なので操作が簡単。 例えば浴室リモコンの中央に並んだ 3対の上下を表す△ボタン。

左から ・給湯(シャワーや台所・洗面の蛇口)温度  ・浴槽に貯める湯量  ・湯船の温度 と、

それぞれ独立した上下ボタンで操作できます。


また、ボタンに表示されているピクトグラムのおかげで

機能がわかりやすく、設置後の使用説明もしやすいです。


さらにいいことに、価格が安い。

普通のマルチリモコン 定価¥33000 に対し、

シンプルリモコン 定価¥23000 です。



ぜひシンプルリモコンをご指定下さい。



給湯機の取替えなら進和リフォームにおまかせください。 

ノーリツ・リンナイ・パーパス 他
進和リフォームHPはこちら

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17:46:56 | リフォーム | page top↑
排水管の詰まり
2016 / 09 / 04 ( Sun )
全面改装を行った東淀川区の戸建て住宅で排水管の改修を行いました。


着工日も決まって、詳細を打ち合わせしているときに台所の外側で

配管掃除を定期的にしているという話が出てきました。

当初は大した問題ではないと考えていたのですが、しっかり点検してみるとどうも様子がおかしい。


IMGP9868.jpg

台所の排水管の出口にある会所枡が油でこってりと満たされています。
まるで飲食店のグリーストラップのよう。異臭もあたりに立ち込めて、、、、、



とりあえず、このままでは原因もわからないので排水管の洗浄をすることに。
排水管や受水槽の清掃をお願いしているヨコイさんです。
詰まっている会所他、建物全部の排水管を洗浄してもらいます。


IMGP9871.jpg

IMGP9872.jpg


上流からノズルが入りにくいところがあったので、道路側溝に露出している本管への接続部分からも
洗浄ノズルを入れてもらいほぼすべての場所を通管してもらった結果、

最上流にある台所から7mくらい下流にあるトイレとの合流部分までが逆勾配になっていることがわかりました。

この建物は道路から10m以上奥まったところに建っているのですが、
地盤面は道路とほぼフラットなため、排水の勾配がもともとゼロに近い状態だったようです。
経年変化でわずかに配管が沈下したことで、勾配が悪くなってしまいました。


配管の埋込み深さと勾配を計算するとどうしても埋設配管では勾配が取れない。
仕方なく露出配管で、台所配管をやり直すことにしました。

IMGP9898.jpg

IMGP9897.jpg


2階トイレを新設するのに取り出していた配管に、新たに引き直した台所の排水管を接続。
とりあえず、これで問題は解消しました。


IMGP0895.jpg


最後に犬走りにモルタルを塗って完成です。


吹田・豊中・箕面・大阪市北部で排水のつまりなら進和リフォームにご相談ください。

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18:19:53 | リフォーム | page top↑
ユニットバスの床の修理
2016 / 08 / 22 ( Mon )
まだまだ暑い日が続きますね。

子供の夏休み中に六甲山、妙見山と大阪近郊の山へ

出かけたのですが、気温がふもとに比べて5~6℃は低いそうで

日陰に入るととても涼しい風があたり、気持ちよかったです。


さて、今日は最近工事させていただいた築15年くらいの比較的新しいマンションで、
ユニットバスの床から音がするので見てほしいとのご相談。

後日伺って、問題の現象を見せていただくと、洗い場の中央に体重をかけた時に「ゴンっ」という低い衝撃音が鳴っていました。

さっそく私も乗らせてもらうと、衝撃音とともに洗い場の床がわずかに上下していて、

踏んだ時の感触から、床を支えるボルト足が浮いているのがわかりました。

使用には差し支えありませんが、階下に結構響く音でしたので修理をご依頼いただきました。



修理はユニットバスの床下で行いますので、浴室に隣接するどこかの壁か床を解体しなくては
なりません。

部屋を一通り見せていただき、最も補修が少なくて済む押入の壁から

ユニットバスの床下にアプローチすることに。



押入の下段の壁に作業用の開口をもうけます。  一番作業がしやすそうなところを検討します。



仕上げの化粧合板を切り取り、下地の石膏ボードを一回り小さく切り破ると
狙い通りユニットバスの床下が見えました。



洗い場の床は数本のボルトで支えられています。
施主様に洗い場に乗っていただき、現象を確認すると洗い場中央付近を支える
ボルト脚が2本浮いているのが分かりました。


ユニットバスの設置工事ではこのようにボルトを調整後、接着剤で動かないように固めるのですが、
浮いている場所ではコンクリートから剥がれてしまっていました。



ボンドの性質が最近の物と違い、コンクリートボンドを使っているようです。
コンクリートボンドは硬化するとカチカチに固まるのですが、衝撃に弱く、
コンクリートボンドで張った木片なども横から軽くハンマーでたたくと、
簡単に剥がれてしまいます。




ボルトの接着には5分で硬化する2液のエポキシ接着剤で留めたかったのですが、
奥のボルトは身長187cmの私が手を伸ばしてギリギリ指先が触れる場所で、
2液タイプの塗布は困難なため、カートリッジに入った弾性エポキシ接着剤を使用。
手前のボルトは2液で固定しました。




ボルト脚を3cmほど浮かせて下地を清掃し、接着剤を充填してボルトを戻します。



開口した押入の壁を復旧して作業完了です。

ボルトが浮いた直接の原因は洗い場床の変形が考えられますが、
なぜ変形したのかはわかりませんでした。


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