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建物の傾き
2016 / 09 / 30 ( Fri )
よくテレビなどで欠陥住宅として取り扱われる建物の傾き。

一応基準があって、1000分の6を超える傾きがあれば、「傾いた家」となります。

それ以下の傾きがあっていいいわけではありませんが、生活するには「許容できる範囲」とされています。


今、リフォーム中の現場建物の傾きが1000分の20。

部屋の端と端で7cmくらい高さが違う。 


傾きを見る際は、レーザーレベルで垂直線を柱に投影します。

↓柱の下部右端に垂直線を合わせます。
PICT1244.jpg

↓床から1.8mの高さ 基準線に対して柱が右へ傾いているのが分かります。
PICT1243.jpg


システムキッチンとユニットバス、洗面所をリフォームするのですが、

床が傾いたままでは使用に支障が出ます。具体的には排水が排水口に流れなくなるなど。


今回は床だけを水平にやり替えて、設備の使用に支障が出ないようにすることになりました。

床が水平になると、窓や壁の傾きが工事前より一層わかるようになりますが、

窓壁を工事すると、費用がかさみ、部屋が狭くなるため見送りました。


PICT1305.jpg

床を大引きだけ残して解体。水平な床を造ります。

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