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ALC板の長所と短所
2017 / 06 / 11 ( Sun )
石倉邸施工中 2017-06-10 002
ALC板の横積みの現場です、目地のシーリング打ちが終わったところです。
ALC板とはコンクリートを特殊な工法で製造したものです、特徴としては軽量
で断熱性、遮音性、耐火性に優れます。

短所もあり吸水性があり仕上げの塗装が劣化すると雨漏りが発生します。
継ぎ目のシーリングも劣化すると雨漏りに繋がります、他の外壁材よりも
メンテナスにかかる費用は高くなるデメリットもあります。

10年以上のALC板の建物では目地の劣化による雨漏りが多いですね。
今回の現場も築14年です。雨漏りが原因で塗り替えを決意されました。

現場調査で目地の劣化による雨漏りと判断しました。ALC板も優れた面
も沢山ありますが10年毎にメンテしないと雨漏りの可能性が高まります。

ALC板は表面に気泡が沢山あり調湿性能があり快適な室内環境が維持
されます適切にメンテナンスをしていつまでも快適な住環境を守ってほしい
ですね。どちらにしてもお金がかかるのが大変ですね。

原元 進



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