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危険な床
2017 / 06 / 13 ( Tue )
横山邸床工事 2017-06-12 002
築20年位の建物で多いのが床の痛みです。こちらの現場ではキッチンの
入れ替えをしていますが床がブカブカして危険な状態です。

この際だから床の貼り換えもすることになりました。ここまで放置すると危険
ですね、体重が重たい人だったら床が抜けるかもしれません。

写真は悪い部分を撤去しているところです。床がブカブカする原因は複数挙げられます。
フローリングの場合は基板と上に貼ってある単板の剥離が原因の場合が多いです。

もう1つはフローリングを支えている根太という角材の取り付け部分が緩むとなります。
大きく分けると2通りになりますがいずれにしても床下にもぐっての作業になります。

こういう時には床下収納庫があると便利ですね、そこから修理する場所へ移動できます。
貼り替えなしで補修のみもOKです。20年以上経過していたら全面張り替えを検討した
方が気分も一新ですっきりしていいと思います。

原元 進
11:35:35 | 日記 | page top↑
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