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下地調整工事は重要
2017 / 06 / 25 ( Sun )
秋田邸下地調整 2017-06-20 003
秋田邸下地調整 2017-06-20 001
秋田邸下地調整 2017-06-20 002
今日は外壁塗装において重要な工程の1つ下地調整についてお話します。
写真のように外壁の塗装前には外壁の点検をしなければなりません。

浮き部分、クラック、欠損部、爆裂など様々な現象が出てきます。
10軒点検しますと約9件ぐらいは何かの不具合が見つかります。

いかに施工前の点検と下地を修正するのが塗装工事の耐久性に大きく影響
します。下地の修正をおろそかにすると弱い部分から劣化が進み雨漏りの原因
になります。外壁と塗膜の密着が悪い所から雨水が侵入するからです。

点検の仕方としては打音検査、目視、サーモグラフィー検査などがあります。
いずれにしてもきめ細かい検査をすることで今後の塗装工事の寿命に大きく
影響しますので丁寧な作業を心掛けたいと思っています。

木造住宅の場合はクラック(ヒビ割れ)が多く発生するという特徴があります。
一方で鉄筋の建物の場合はクラックから侵入した水分が冬場凍結して爆裂
するという現象が多く見られます。

したっがって下地の修正の仕方も木造と鉄筋の建物では違ってきます。
適切な方法で下地の修正をすることで1年でも長く建物が元気で居られる
よう丁寧な仕事をしていきたいですね。

原元 進
18:53:25 | 日記 | page top↑
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